互いにジャブをうち続けて共通点を発掘せよ!食いついたらストレート!

「ジャブをうち続けて相手の関心を探れ」のテロップの後ろで電話をしている若い女性

どんなに固いと思われる相手でも自分の得意分野や好きな分野の話題になったら多かれ少なかれテンションは上がります。

しかし当たり前ながら初対面ではそれがわかりません。 ですから細かく様々なジャンルの話題を振って探りのジャブを打っていきましょう。

ちょっとでも食いついてきたらそこで一気に攻勢をかけるのです。でかいパンチはいきなり打っても当たらず、細かく小さなジャブに混ぜて打つから当たるのですよ。タイミングが全てなわけですね。

相手の関心のある分野を探って互いの共通点を見出す

電話をするボブヘアスタイルの若い女性

とは言え、それが全く自分の知らない分野だったら切り込むことはできません。無理に合わせようとしている感を察してしまうと相手は冷めてしまい、戦況は厳しくなるでしょう。

そこは潔くあきらめて適当に合わせておいてから次の話題に移ることが肝要です。

要は「双方に関心のある話題を見つける」ことが最重要ミッションとなるわけなのです。

難しそうに感じますが例えばありとあらゆる話題を並べていってどれが関心のある分野か互いに示し合わすことができれば一発でわかりますよね?

それを会話の中でそれとなく実行できればよいわけです。

更に人によって好みは違いますが、ジャンルによって人が集まりやすい集まりにくいなどの傾向は確実に存在するわけです。

例えば格闘技が好きな女性より映画が好きな女性の方が遥かに多いことは想像に難くありませんよね?

釣りの話よりも芸能ニュースなどのトレンドの方が食いつきがいいでしょう。

ですから人気のあるジャンルから順に話題を振っていけばより効率がいいわけです。

もちろん話題となっているニュースだったり、または誰でも必ず関心のあるはずの天気や気候の話題など当たり障りのない話を振るのもひとつの手ではあります。

ここまで分析できればやれそうな感じがしませんか?

まとめ:双方に関心のもてる最大公約数となるジャンルを発掘せよ!

さてやはり何事も反復をすればする程より効率的に、より強力な能力が得られるようになるので一度や二度の失敗は気にせず、何度もトライアンドエラーを繰り返してみましょう。それに比例してあなたのトークスキルも飛躍的に向上していく筈です。

一方的に相手のフィールドに合わせて会話するのではなく、もちろん一方的に自分の話をするのではなく、色んな話題を投げかけて互いに関心のある話題を探していきましょう。

それは意識しないとできません。
しかし意識しさえすればできるはずです。