テレクラは話が早い

テレクラは話が早い

突然ですが、「話が早い」という言葉が自分はとても好きですし、あたりまえの話に聞こえるかもしれませんが、「話が早い人」とは非常にコミュニケーションがとりやすく気持ちのよいやりとりが可能です。

なぜいきなり「話が早い」という言葉について言及したかというと、他でもない、「テレクラ」という場所こそ「話が早い場所」だからです。

様々な出会いのツールがあるなかで、テレクラというものがもっとも「話が早い」出会いのツールなのではないかと思います。

まず、単純に、メールなどのやりとりで距離を詰めていくのではなく、はじめから女性との回線が繋がるという意味で「話が早い」というのが挙げられます。

これは、テレクラにおける非常に強いメリットのうちのひとつで、煩雑な交渉事をすっ飛ばしてガンガン交渉をしかけていきたいタイプは、テレクラがいちばん向いているのではないかと思います。

このようなテレクラの「話の早さ」は、まさに「即アポ」というテレクラ専用の言葉にも滲み出ているようではありませんか。

ファスト出会い

テレクラの「話の早さ」は、なにも「女性と会話から始められる」という点につきるのではありません。

テレクラを利用する女性というのは、興味本位のイタズラで利用しているような女性もいますが、基本的には、「出会い」を求めているか、「テレフォンセックス」などの性的体験を求めているかのどちらかです。

これは、路上などのナンパに比べて、非常に「話が早い」といえます。

というのも、路上の不特定多数の女性は、街を歩いているだけですから、そもそも出会いなど求めていない女性がほとんどで、出会いの見込みがまるでない女性に交渉をしかけるという確率の方が高くなります。

テレクラにおいては、「出会いの見込み」がある女性に交渉をしかけられるので、出会いたいという希望を持つ男女同士の話が非常にスムーズにまとまりやすい傾向があります。

「話が早い」というにはやや「早すぎる」と言わざるをえない「割り切り」と言われるテレクラの利用層に関しては、これは圧倒的な「話の早さ」がありますが、この「早さ」はテレクラのちょっとしたデメリットかもしれません。

しかし、デメリットとはいえ、「割り切り」の女性はあまりに「話が早い」ので、即答で断れば無駄な時間をとられることもありませんし、ここさえ気をつけておけば、テレクラは出会いの快速特急といった様相を呈するのみなのです。