テレクラのランダム性と指名制

指名制ツーショットや、プロフィールツーショットを利用すれば、相手の目的がわかります。

少しばかり割高だということで、それらのサービスを利用しなかった場合、テレクラ利用者の前に立ちはだかるのは、「繋がる女性のランダム性」です。

プロフィールを丹念に聴きこんで目的を理解して指名した女性であれば、話が早いわけで、このような「ランダム性」と付き合うという無駄な時間は発生しないわけです。

たとえば、テレフォンセックスがしたいというのに、お金を払ってもらってセックスがしたい、という「割り切り」の女性と繋がるということはまずありません。

逆に、テレフォンセックスにしか興味がない女性に、「出会い」の交渉をいくら持ちかけたところでそれは徒労というものです。

もちろん、「ランダム性」で繋がる女性を攻略するために自分のテレクラスタイルや目的を千変万化させることこそが、テレクラで遊ぶ醍醐味なのだし、楽しむ秘訣なのだ、という意見もあります。

これは、どちらかというと、テレクラを古くから利用しているユーザーに多く見られる意見で、テレクラの達人といった趣があります。

お金を節約するか、目的を買うか

テレクラ黎明期であれば、初心者であろうとなかろうと、この「ランダム性」と向き合う必要があったわけですが、現在ではシステムが整備されましたので、初心者が「ランダム性」の前で失敗経験を味わうという事態は避けられるようになりました。

テレクラで失敗してはいけない、という理はなく、むしろ、失敗の中から次のツーショットに向けたテクニックなり心構えを学ぶ、ということはとても楽しい時間ではあるのですけれども、お金を払っている以上、少しでも良い経験、楽しい思いをしたいというのは当然のことでしょう。

初心者がおかしがちなミスの一つとして、指名制ツーショットやプロフィールツーショットはお金がかかるので、最初から利用することを控えてしまう、ということがあげられます。

その少しの吝嗇によって、ランダムで繋がった女性との相性があまりにも悪く、最初のテレクラ体験を台無しにするということも起こりますから、充分に気をつけましょう。