アポが走り出したらハメが止まらないのがテレクラ

アポが走り出したらハメが止まらないのがテレクラ

テレクラで即アポに成功した女性とは、待ち合わせ場所で合流してホテルに移動する、という流れが定番です。

このとき、女性との待ち合わせ場所や、ホテルまでの移動手段に不備があり「もたつき」などが発生する場合、デートが上手くいかず、せっかくの即アポが台無しになることさえもある、というのがテレクラの恐ろしさであり、「落とし穴」でもあります。

この「落とし穴」を回避するために、できれば、というより「必需品」として持っておきたいのは、やはり、「車」でしょう。

電車やバスなどの交通機関を使って女性のもとまで移動するのも、「悪い」とはいえませんが、それは東京や大阪などの大都市におけるテレクラ利用に限られるのであって、それ以外の地方都市でテレクラを利用する場合はいささか考えものです。

地方在住者には馴染み深い話かと思われますが、地方都市の電車やバスなどは、東京都における山手線のように頻繁な運行をしているわけではありません。

むしろ、場所によっては「一時間に一本」というようなペースの運行もあるのが地方都市における「普通」であり、「あるある」ともいえるでしょう。

そのような環境において、電車などをメインに移動する場合、即アポに成功した女性を長時間「待ちぼうけ」にさせる可能性が高くなります。

テレクラでは「アポ・即・参」を心がけよう

ほとんどの人は「待たされる」ということを好みませんから、「待つ時間」が長くなれば長くなるほどに、自分を待たしている相手への印象が悪くなるというのは自明の理といってよいのではないかと思います。

車を使ってほとんど「待った」という感覚を与えさせないまま女性と合流した場合と、交通機関の運行の都合で女性を「待たせてしまった」状態で合流した場合とでは、相手の女性に与える印象に差が発生し、その後の「ホテルへの移動」への確率が変動することにもなります。

即ハメできるはずだった相手と出会うところまではもっていけたが、その先のルートを逃してしまう。

これが「待たせる」ことの恐ろしさであり、テレクラの「落とし穴」なのです。

携帯電話の普及などにより、コミュニケーションの即時性の重要度が増し、人の「速さ」に対する感覚や、「待つ」という時間への悠長な態度というにも少しずつ変化が現れています。

現在のテレクラにおいて、「機動力」や「速さ」というものは、即アポからの即ハメへ移行できるかどうかを左右する重要な要素となってきます。

なぜ「即アポ」や「即ハメ」といった言葉に「即」が含まれているのか、あらためてよく考えてみるのもいいかもしれません。